ドッグホテルを営んでいた人間が、
自分が欲しかったものを作っています。
ゆりもくを作っているのは、かつて小さなドッグホテルを運営していた個人開発者です。 大切な家族をお預かりする責任は理解していても、日々の記録と法定帳簿の作成は、 現場の合間に片付けるにはあまりに重い作業でした。
一般的な予約管理システムは動物取扱業特有の記録義務に対応できず二度手間が増える。 かといって業界専用のシステムは、小さな事業者の予算には届かない。 その間にある空白を、自分の手で埋められないかと考えたのが出発点です。
現場を知っている人間が設計すれば、実務で本当に必要な機能だけを、 過不足なく形にできるはずだ ── ゆりもくは、その考えのもとで作られています。